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日本伸管一般製作範囲

φ3の小径からφ350の大径まで。
日本伸管ではあらゆるお客様のニーズにお応えするため、様々なサイズに対応出来る引抜機を保有しております。
下記表に当社の製作範囲をまとめました。
一般的な製作範囲としてまとめておりますが、
下記サイズ以外にも対応できるサイズもございます。

当社の「得意とするサイズ」として御参考として下さい。

日本伸管株式会社 一般製作範囲表

一般製作範囲

日本伸管の引抜技術

丸パイプを製作するだけでなく、独自技術により様々な引抜製品を手がけております。

 

 ⇒ 高精度引抜技術を見る

 ⇒ 異形引抜技術を見る

 ⇒ クラッド引抜技術を見る

 ⇒ 連鋳圧延棒製品を見る

FAQ(抜粋)

  →FAQ一覧ページを見る

Q. どんな金属を取り扱っていますか?

A. 当社がメインで扱っている金属はアルミになります。
中でも A1050、A3003、A5052、A5056、A6063を多く取り扱っております。
アルミ以外にも扱っている金属製品も一部ございます。

Q.アルミ以外の金属も取り扱っていますか?

A. 当社の技術であるクラッド引抜にて一部、Cu・Fe・SUS・樹脂等のアルミ以外の材料を
使用する場合もあります。
アルミ以外の金属を単体で引抜はしておりません。
クラッド引抜について詳しくはこちらをご参照下さい。

クラッド引抜に関してはこちら 

Q. どんな合金がどんな用途に向いていますか?

A. 当社のブログにアルミ合金の特徴と用途についてまとめた資料がござます。
こちらをご参照下さい。

アルミ合金の特徴と用途

Q.製造可能なサイズについて教えてください。

A.アルミの種類にもよりますが、一般的に利用できる多くのサイズをカバーしております。
詳しくは「一般製作範囲表」をご確認願います。
また、専用金型を製造することであらゆるサイズの製造が可能です。

Q.一般的に製造出来るサイズは?

A.当社が保有している汎用金型を使用した場合、小径からφ100程度までならば0.5mm刻みで
金型を保有しております。
その金型の組み合わせ(外径と内径)で製造が可能です。
製造範囲については「一般製作範囲表」をご確認願います。

Q.金型製造の費用について教えてください。

A.JIS一般公差であれば現有金型で製造可能ですが、独自に金型を製造することも可能です。
0.1mm単位の細かい仕様も可能です。
ただ、金型費用については、サイズなどによって異なってしまいますので、
お手数ですが別途お問い合わせ下さい。

Q.金型製造の費用について教えてください。

A.JIS一般公差であれば現有金型で製造可能ですが、独自に金型を製造することも可能です。
0.1mm単位の細かい仕様も可能です。
ただ、金型費用については、サイズなどによって異なってしまいますので、
お手数ですが別途お問い合わせ下さい。

Q.大まかな金型費用はどれ位ですか?

A.φ10程度の小径であばれ数万円のレベル、φ100程度の大径になれば数十万円のレベルです。
更に精度や粗さ等のご要求が厳しい場合、専用の材料が必要になり、
材料の金型が別途必要な場合がございます。
また異形引き抜きも一品物のため、材料の金型と引き抜きの金型が必要です。

Q.製造ロットについて教えてください。

A.基本的には20kgからとなっていますが、
それ以下の小ロットについても一式価格となりますが対応可能です。

Q.20KG以下のロットの価格はおよそどの位ですか?

A.小ロットの価格についてですが、アルミ管を1本製造するにも1000本製造するにも
最低限の段取りが必要です。
その分の費用を含めて一式価格として頂戴しております。
一式2万円~5万円位が多く見積もり回答している価格帯です。

Q.引抜の最適製造ロットのおおまかな考え方は?

A.試作で1~2個をオール切削で行うと金型費は掛かりませんが、
1個の費用が高く量産には向きません。
一方、鋳造や鍛造は材料価格が安価で量産向きですが、金型費用に数百万円掛かる事もあります。
引抜はその中間とお考え下さい。
試作の数量から型物成形の間のロットで、金型費用も試作の時の治具費用から型物成形の量産金型費用との中間で数十万円になる事が多いです

Q.引抜管の在庫販売は行っていますか?

A.誠に申し訳ございませんが、当社は受注生産の生産体制となっております。
ですが、保有材料から製作できるアイテムでしたら、2~3週間でお届けできるものもありますので、お問い合わせを頂けましたらと存じます。