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組み立て

日本伸管の組立製品。
当社では材料~組み立ての一貫生産を行っています。

 

組み立て

プレス

現在、日本伸管では組み立て加工も行っております。

組み立ては輪止めやボルト締めから、圧入・接着も行っています。部品の調達に関しましても、アルミ部品だけでは無く、ベアリングや軸受け、ゴム部品や樹脂部品なども自達可能です。

加工例

①ハンドル ・・・ グリップの圧入、ヒーター線の取り付け

アルミのハンドル部品にヒーター線を取り付け(接着)、グリップを挿入(圧入)しています。

寒冷地仕様のチェーンソーは指先を守るため、ヒーターでハンドルを加熱しています。

②シャフトパイプ ・・・ ブッシュ(軸受け)の圧入

草刈機やヘッジトリマーのシャフトには、エンジンの駆動を刃物に伝えるため、ブッシュが挿入されています。

当社ではブッシュ圧入機を自社設計し製作を行いました。

手動機もありますので、一点モノの試作にもお応え出来ます。

③シリンダー ・・・ ヘリサートの挿入

アルミは鉄と比べると強度が劣ってしまうため、強くネジ止めがされる部品にはヘリサートが使われます。

この品番は硬質アルマイト有り、ヘリサート有りの部品ですので、ネジ加工時は「ヘリサートオーバータップ」という特殊使用のネジ加工を行っております。

ヘリサートの調達・挿入は当社では得意としています。