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ローラー

ローラーの活用事例


アルミは金属の中では軽く、リユース・リサイクル性に優れております。
また、人体への害が少ないという特徴もあります。
そういった特徴を活かしアルミローラーは、
印刷ロール、食品包装ロール、巻き取りロール、搬送ロール など
様々な用途で使われております。
 

主な用途

印刷ローラー

印刷機のロール紙を通すガイドローラーや、チャート記録のチャート紙巻き芯など、印刷用ローラーとして、様々な分野に使用されています。
表面処理を行ったり、内面にキー溝の追加や六角形状にするなど、用途に応じ御提案をさせて頂きます。

クラッド引抜を行い、アルミと他材質を掛け合わせて、両材質の良いとこ取りをしたローラーです。
カーボンの剛性・軽量、アルミの伸び性・メッキののりを活かしたローラーです。
用途に応じ、アルミ+鉄やアルミ+SUSなど、様々な材質と合わせることができます。
金属だけでなく、アルミ+樹脂(塩ビ、アクリル)のクラッド管も実績があります。


巻き取りロール

半導体製造装置向けに、銅・ニッケル箔などを巻き取るアルミコアや、フィルムの巻き取りロールとして使用されております。
①クズが出ない・・・紙管からの切替
②電気を通す(静電気防止)・・紙管、樹脂管からの切替
③リサイクル性が良い、再利用できる・・・樹脂管からの切替
このように、アルミの利点を活かした実績が多数ございます。

食品包装用ローラー

食品用とのことで、人体への影響を考慮し、アルミローラーが採用されております。
引抜+インロー加工+アルマイトの製品です。
包装フィルムが通るガイドの役目を行いますので、ローラー外面を研磨し、凸キズが無いように加工を行っております。

コンベア用搬送ローラー

金属探知機のコンベアの駆動ローラーとして使用されております。
フランジは摩擦圧接を採用し、ベアリング圧入・シャフト通しまで行い、お納めしております。

それぞれの材質の特徴

  材質    価格   強度   耐静電気   クズ・粉   表面処理性   リサイクル性   重量   その他特徴 
アルミ  
〇(※) 防錆処理必須
ステンレス  
真鍮  
カーボン × × ×  
樹脂 ×  
× × × ×