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精密切断

新型切断機の導入

2019年4月、本社工場に新型の精密丸鋸切断機「TKA50」を導入します。
これまで、切削加工前提とした切断を行っておりましたが、新型切断機により、高精度の切断を行なうことができます。
全長出しのために突っ切り・切削を行なっている案件がありましたら、精密切断へ切り替えることで、コストメリットを実現致します。

切断機の仕様

メーカー 津根マシンツール株式会社
形式 TKA50
対応サイズ
(外寸)
4~40mm
(形状によっては50mmまで可)
対応サイズ
(素材長さ)
~4000mm
切断範囲 4~600mm(※基本切断長)
(ストロークを変えることで長物も対応可能)
切断公差
(実績)
±0.1~±0.2(※形状によって要御相談)
(導入後、実績データを採取し掲載致します)


当切断機には面取機能は付いておりません。
安価に面取(バリ取り)を行なう方法としまして、「バレル研磨」があります。
当社ではバレル研磨機も保有しておりますので、切断+面取をセットでお請け致します。

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